HOME 概要 事業予定 活動報告 部員紹介

スポーツスタッキング笠松大会
2007年10月28日(日)

スポーツスタッキング笠松大会 10月28日(日)

大会前日の27日、会場準備とリハーサルを行いました。何も無い体育館の中に、次々と備品が運び込まれ、会場が出来上がっていくにつれ、みんなの気持ちが高ぶっていくのが分かります。想像していた以上のりっぱな会場が姿を現し、明日の本番に向けて心が一つになりました。しかしそんな中、一抹の不安が・・・。それは、出場登録してくれた子どもたちが明日ちゃんと来てくれるかということでした。
そして、当日、10月28日、昨日抱えていた不安は瞬く間に一掃されました。9時に個人戦受付開始だったのですが、早い子はその30分前から来ていました。9時20分ごろには大半の子が受付を済ませ、練習に集中していました。
10時、個人戦開会式。その後すぐ予選スタート。なにせ子どもたち相手なので運営がスムーズに行くか心配でしたが、みんな、“次、自分はどこのコートで試合をするのか”を自ら確認し、部員が探し回るということはありませんでした。10秒台前半の好タイムが出る中、見事、予選・準決勝・決勝と勝ち抜いた子は次の通りです。
1・2年部門 優勝 水谷圭さん 準優勝 吉田彩乃さん 3位 川地佑佳さん
3・4年部門 優勝 市原英次さん 準優勝 三田凌平さん 3位 小西陽奈多さん
5・6年部門 優勝 川瀬裕貴さん 準優勝 高松周佑さん 3位 山根拓巳さん
午後からは団体戦です。団体戦はトーナメント形式になっていて、最初の抽選がチームの運命を分けます。抽選の結果を見て、相手チームの視察のいく子、相手のことは気にせず、自分たちのタイムを縮めようと練習に余念が無い子、さまざまでした。残念ながらメンバーが集まらず、出場辞退になったチームもありました。そこで急遽、青年部選抜チームが組まれました。結果は言わずもがな、惨敗でしたが・・・。


敗者復活戦を勝ち上がってきた1チームを含め、ベスト4で行った準決勝、3位決定戦、決勝は大変な盛り上がりを見せました。特に決勝はレベルが高く、優勝の行方は1勝1敗で第3回戦までもつれ込み、見ごたえ十分な試合でした。白熱した団体戦を制したチームは次の通りです。優勝 スピードチーム 
準優勝 ドラゴン・スピードズ 
3位 下羽チーム
子どもたち、そしてその親御さんたち、大勢の人たちが応援してくれた今大会。大成功だったと思います。なにより印象的だったのが、勝って喜びを爆発させる子、負けて悔し涙を流す子。順位をつけるのは差別につながると、運動会でもみんな仲良く一緒にゴールインが当たり前(?)となっている昨今ですが、この大会のこうした経験は、子どもたちにとっても素晴らしいものになったと思います。子どもたちのそうした姿は、親御さん、そして私たちにも感動を与えてくれました。

2008年3月16日に開催された2008 WSSA スポーツスタッキング日本大会の模様は、こちらへ!
(全国大会の様子は、動画でも見ることが出来ますよ!)



<<BACK    活動報告のトップページ   NEXT>>